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2009/12/09

Rのグラフ:ラベルのフォントサイズ変更

Rでグラフを作成する際に、軸ラベルのフォントサイズが結構小さい。
Paperではいいけど、PPTのスライドに載せるときに小さいことがある。

そこで、変更方法。

plotのオプションで次を追加したら、いけそう・・・(未確認)
cex.lab=2

恐らくデフォルトは1。
上のオプション指定の方法だとx軸のラベルサイズを2倍にしてくれるんだと思う。

<追記:2009/12/09 10:55>
動作確認しました。
cex.lab = 2
で、xy軸のフォントサイズが変更になりました。
2にすると、約4倍になる。。。??

2009/10/14

タイがあるため・・・

Rを用いて正規性の検定を行った。
すると、こんなエラーメッセージが・・・

「タイがあるため、正しいp値を計算することができません」

タイ?
調べてみると、
タイ=同順位

つまり、
「同順位があるから、ちゃんとp値は計算できないよ~」
という悲鳴らしい。

同順位のデータを削除したくないので、どうしようもない・・・

参考URL:
http://www.okada.jp.org/RWiki/?R%A4%CE%B8%C5%C5%B5%C5%AA%B8%A1%C4%EA%B4%D8%BF%F4%B0%EC%CD%F7

Rとプロキシ設定

大学でRからパッケージをインストールしようとしたら

アクセスできない、というエラーが出てきた。

そこで、調べてみるとこんなページを発見!!
http://www7b.biglobe.ne.jp/~homunculus/r/rproxy.html

ショートカットの最後に「 --internet2」とすると、

IEのプロキシ設定を呼んできてくれるらしい。

ためしにやってみると・・・実行できた♪

2009/10/13

Rで単回帰分析

# 回帰分析
test.lm <- lm(y ~ x, data = data.frame(testdata))

# 結果の表示
# 回帰式:y = Ax + B のAとBを表示したり、AとBのF統計量のP値を表示したり
summary(test.lm)

# AとBの取り出し
A = test.lm$coefficients[2]
B = test.lm$coefficients[1]

# F統計量のP値の取り出し
summary(test.lm)$coefficient[, "Pr(>|t|)"]

# AのP値
summary(test.lm)$coefficient[2, "Pr(>|t|)"]
# BのP値
summary(test.lm)$coefficient[1, "Pr(>|t|)"]

# 散布図上に回帰直線を描画
abline(test.lm)

2009/10/11

Rスクリプトのコメント

Rという統計解析ソフトのスクリプトでのコメント行

----------------------------------------------
[test.R]

# filename.csvから読み込む <- この行がコメント行となる
TableName <- read.csv("filename", header = TRUE, separator = ",")

----------------------------------------------

つまり、#の後がコメント行となる。